| ★ナンバーは? | 市区町村役場にて第一種原付自転車(ミニカー)というカテゴリーで正規登録できます。 |
| ★車検・車庫証明は? | 車検/車庫証明必要ありません。 |
| ★自賠責保険について? | 原動機付き自転車と同じです。1年間¥6,960.-(平成18年4月現在)と経済的です。 |
| ★任意保険について? | 普通車をお持ちの方であればファミリーバイク特約が利用できます。 |
| ★税金について? | 地方税のため、自治体によって差がありますが、ほとんどの地域で\2,500-/年です。 |
| ★免許証は? | 残念ながら原付免許では運転することができません。普通免許(AT限定も可)が必要です。 |
| ★制限速度は? | 普通車扱いのため、法定速度は60km/hです。 |
| ★ヘルメットは? | 法律上ではヘルメットの着装義務はありませんが、安全確保のために必ず着装してください。 |
| ★普通車扱い? | 車体構造や登録区分は道路運送車両法という法律で定められており、50cc以下の四輪であるATV50シリーズは第一種原動機付自転車と区分されています。一方で免許区分や道路を走るための道路交通法という法律では、普通車(ミニカー)であると区分されているため、扱いが普通車となります。 |
| ★二人乗り、高速道路走行は可能? | 残念ながら、2人乗り、高速道路走行は法律で禁止されています。 |
| ★50cc以外のモデルは? | 法律上、ミニカーのカテゴリーが“50cc以下”なので、50ccを超えて登録することはできません。50ccを超える改造をしますと、無保険・無車検運行となり、免停(取消)になりますので絶対に排気量増の改造はおやめください。 |
| ★カスタム(改造)したいのですが | 検査(車検)対象外の為、道路運送車両法の制限を逸脱しない限りは自由です。安全に関わる部分での改造はおやめください。 |
| ★運転は? | 個人差はありますが1〜2時間程度の練習で運転できます。但し、ATVの特性上、舗装路面では曲がりづらいので安全な非舗装路で練習を行ってください。 |
| ★雪道、砂浜、悪路は? | 圧雪路では、舗装路面と殆ど変わりなく快適な運転が可能です。20cm以上の積雪はタイヤの半径を超えてしまうため二輪駆動のATV50では構造上無理があります。砂浜は締まったある程度の固い状態であれば可能です。悪路を走行するときは、技量、車両の性能を考慮して、正しい判断の元注意して走行してください。ATVは元々悪路やダートといった一般車両の走りにくいところで活躍するために開発されたマシンですが自分の技量を超えた走行は危険な行為ですのでおやめください。 |
| ★保障は? | オフロード車なので初期不良以外は基本的に保証はありません。 |